アントラボ は、スマート農業の発展と地方活性化への貢献を目標に、栽培システムの改良/作物成長モニタリングを中心とした技術コンサルティングを進めています。

主な研究テーマは、

  • 進化型(環境共生型)アグリソーラーシステムの研究

  • 作物成長モニタリングシステムの開発と光環境などが及ぼす作物の成長・品質への影響に関する考察

です。

また、将来のより良い社会の実現のため、

  • 「田園風景が映えるハイテクの街」など地方活性化に関する研究

を進め、学会等で発表してきています。

    

(注)営農型太陽光発電はソーラーシェアリングとも呼ばれています。
   海外ではAgrivoltaic(AgricultureとPhotovoltaicのドッキング)、Agri-solarなどと表記されています。
   アントラボでは「進化型アグリソーラーシステム」と命名し高性能化と高機能化を目指しています。

アントラボは、作物への影響を考察しながら、栽培システムとしての営農型太陽光発電を進化させます。
作物と作業者のための営農型太陽光発電
それが進化型アグリソーラーシステムです。

下図左は、従来の一般的な営農型太陽光発電、同右は、提案する反射板搭載の営農型太陽光発電を示します。

進化型アグリソーラーシステムのイメージ図

上図右の提案では、
従来の通常の営農型太陽光発電で発生する日影部分に反射光を照射することができます。 このことで、
日射・日影のインターバルによる光合成効率の低下を緩和することができます。くわしくはこちら
※共同実証実験パートナー募集中


<トピックス>
立命館大学理工学部 峯元高志教授(スカラーズ株式会社代表取締役)のYoutubeチャネル「太陽電池大学」、シーズン-9「営農型太陽光発電の今と未来」がスタートしゲスト出演しています。この予告編では営農型太陽光発電の日本での導入ポテンシャル400GWという調査会社の調査結果なども紹介されています。
現在は第2話の後半を配信中です。作物生育への影響を正しく分析し対策することが肝要と考えています。
    ↓↓↓


多彩な英知で、お客様の「太陽光発電技術開発・新ビジネス構築」を支援するスカラーズ株式会社
シーズン-9「営農型太陽光発電の今と未来」の・・・
第1話前半(メリット・デメリット)
第1話後半(設置ポテンシャル)
第2話前半(設置法)

もご視聴ください。

スマート農業への展開

未来ビジョン

未来へ知恵を集める

エネルギーの脱炭素化もさることながら、生活パターン変革による脱炭素化も考えていく必要があると思います。再生可能エネルギーの発電時に消費を増やし夕方から夜間の消費を減らす工夫、地域でのエネルギーと食糧の可能な限りの自給自足などなど、「低」炭素生活も考えていきたいものです。

想定する脱炭素時代からのバックキャスティングで日常活動をデザイン・・・アントラボは、営農型太陽光発電を進化させながらこのことを考えていきます。

実現したい「田園風景が映えるハイテクの街」

実現したい「田園風景が映えるハイテクの街」のイメージ図

アントラボは、環境とエネルギーをテーマにした「ものプロ教材」の開発に取り組んでいます。

プログラミングによる楽しい理科実験の教材を開発します。

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